農水相山本氏辞任?小泉進次郎が大臣で自民の支持率急上昇?


 

2016年11月8日現在、自民党所属で、農林水産大臣を務めている山本有二氏。

 

 

山本有二

 

 

 

TPP関連法案での失言続きで、野党が辞任を強く要求しています。

 

 

 

でも、山本有二氏を野党は辞任に追い込んでいいのか?少々疑問におもいました。

 

 

 

ここで、もし、小泉進次郎氏が農林水産大臣に就任することになったら、自民党の支持率急上昇するのでは?と思うのです。

 

 

小泉進次郎

 

 

 

 

精悍な顔立ち、世襲議員とは思えない、腰の低さ。

 

 

 

公務や選挙活動などで、小泉新次郎氏が全国をまわれば、幅広い世代から人気があることが伺えます。

 

 

 

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今回の山本有二氏の失言についてコメントを求められると、「困ったもんだ」的な趣旨の発言をされていました。

 

 

 

その話し方が、小泉新次郎氏独特の間合いをとりながら慎重、かつ丁寧に話す姿が、某大臣の尻軽的な失言行動と真逆な、好印象をもちました。

 

 

 

山本氏がどれほどTPPや農協改革に取り組んでいたのかは、まったくわからないのですが、それに対し進次郎氏の活躍は輝かしく感じます。

 

 

 

進次郎氏は2015年10月自民党の農林部会会長に就任。

 

 

 

今の時代にあった農業・農協改革をすすめるがごとく、全国のJA関連施設へ行脚されているそうです。

 

 

 

関係者の意見を地方へ出向き直接伺い、問題を聞き入れ、また進次郎氏からも積極的に提案することで、農業関連者との強い信頼を築きあげています。




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その成果の一つとして、海外と比べ割高である農薬の減額をJAに前向きに検討してもらうという方向付けに成功します。

 

 

 

そして、2016年、進次郎氏は農林部会会長を引き続き受けることとなります。

 

 

 

党の農林部会会長を今まで2期続ける方はいなかったそうですが、進次郎氏自身たっての希望もあり、継続決定。

 

 

 

進次郎氏の攻め・守りのバランスのとれた農業改革に、今まで保身の強い傾向のJA幹部たちの心も緩んできたのではないでしょうか?

 

 

 

口ばかりの政治家はもういらない。

 

 

 

これからは、口数少なく、行動多い政治家に期待大です。

 

 

 

進次郎氏が大臣になると、自民党に対する国民の支持率は急上昇する気がします。

 

 

 

何度痛い目にあっても、表面的・一時的な「良い」と思われる「政(まつりごと)」に振り回される国民は未だ多いと感じます…(泣)




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もちろん、変な行動をする与党議員に対し、野党の攻撃が必要な場合もありますが、野党の支持率にとっては「諸刃の剣」的な出来事となるのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

「政治~日々是好日」次回もお楽しみに。




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