小池百合子カンブリア宮殿に出演!古巣TV局で語った本音とは?


 

女性初の東京都知事となった小池百合子氏。

 

 

小池百合子

 

 

 

2016年8月より就任し、およそ2か月経過しましたが、いまだ毎日メディアで見かけます。

 

 

 

もともとキャスターを務めたこともあり、裏事情もわかっているのか、メディアの使い方が上手という評価もあります。

 

 

 

毎日同じような報道ばかり続ける情報番組にうんざり気味でしたが、小池百合子氏に関する報道はなぜか気になり見てしまいます。

 

 

 

9月29日、テレビ東京系列で放送の「ガイアの夜明け」に小池百合子氏がゲストとして登場。

 

 

 

なんとなくつけていたチャンネルでしたが、釘付けになってみてしまいました。

 

 

 

都知事選に出る際に、自民党が即小池氏支持を明確にしなかったため、小池氏は無所属で出馬との意思を早々に決め、世間へ知らせます。




Ads by  google


 

 

 

 

グダグダ感のある自民党に小池氏が愛想をつかしたかに思っていましたが、「ガイアの夜明け」を拝見して、もともとの性格にあるのだと感じました。

 

 

 

そのエピソードとして、関西学院大学に入学していましたが、中退し、1972年にエジプトのカイロ大学へ入学します。

 

 

 

戻る場所があると甘えが生じる…ということで、席を残すことなくバッサリ、中退という道を選んだのだそうです。

 

 

 

大学卒業後は、中東方面の語学力を生かし、通訳として活躍。

 

 

 

その後、報道関連番組のキャスターとなります。

 

 

 

そして、政界進出のきっかけとなる、元総理大臣の細川 護熙(ほそかわ もりひろ)氏へテレビインタビューする番組企画がありました。

 

 

 

細川護熙(もりひろ)




Ads by  google


 

 

 

細川護熙氏は、その時の小池氏の印象について以下のような趣旨のコメントをされています。

 

 

 

「つまらない質問をする記者や司会者が多い中、小池氏の質問は的確で、答える側も興味・楽しいものがあった。」と。

 

 

 

 

細川護熙氏は、熊本県知事として3選を周囲から期待されていたのですが、「権不十年」~同じ人間が10年以上同じところで権力を持ち続けるのは良くないという考えを通し、出馬せず。

 

 

 

1992年に「日本新党」を結党します。

 

 

 

そして、目の前の参議院選挙に向け小池氏に白羽の矢を立てました。

 

 

 

小池氏側からすると、選挙出馬の意思を決めたのは、細川氏へのインタビューから1か月後のことでした。

 

 

 

この時も、選挙に落ちたらキャスターに戻ろうなんて考えは一切なかったそうです。

 

 

 

出馬を決め上司へ退社の意向を伝えた時、小池氏は一泣きしましたが、数時間後には、政治家として道を進む強い意志が伝わってきたそうです。




Ads by  rakuten


 

 

 

そして、清水の舞台から飛び降りる気持ちでと、出馬表明し、見事初当選を果たします。

 

 

 

このように小池氏の過去を振り返っても、逃げ道を作らず、前進あるのみという人生を送られてきています。

 

 

 

また、既成概念にとらわれない、新しいセンスをもっている人物だなぁとも感じます。

 

 

 

その一つに、「クールビズ」の発案。

 

 

 

これは、小池氏が考えたもので、真夏の暑い日に男性がワイシャツにジャケットを着て仕事するのはおかしい。

 

 

 

真夏のオフィスでは冷房下で、女性がカーディガンを着て膝には毛布という様子はおかしいのでは?

 

 

 

「これまでだってそうだったんだから。」という考えは小池氏にはありません。

 

 

 

イベント企画の際、お役所人と相談すると、よく言われるのが「前例がないのでできません。」という言葉。

 

 

 

少しでいいので、小池氏の言動から「今にあった考え方はどうなのか?」と考える力を学んで欲しいです。

 

 

 

 

 

続いては、古巣TV局で語った小池氏の本音についてです。

 

 

 

現時点で小池氏の反勢力的な立場という印象が強い、自民党東京都連。

 

 

 

カンブリア宮殿より各政党の都議に向け事前にいくつかの質問を投げかけていました。

 

 

 

各政党複数の返答があるなか、ご想像のとおり(笑)自民党のみ「返答はできない」とのFAXが一枚届きます。

 

 

 

このような状況の自民党東京都連に対して小池氏の本音はというと、

 

 

 

党はどうあれ、都議は都民の代表。同じ都民なんだから、都民にとって不利になるような選択はしないでしょう。

 

 

 

というような返答をしています。

 

 

 

確かに小池さんのいうとおりですね。

 

 

 

自分の地位、私利私欲なんて都議にはありませんよね??

 

 

 

少しはある…かな!?

 

 

 

都の代表がこの数か月で変わっただけなのに、多くの問題が現れてしまったように思います。

 

 

 

都知事が変わらなかったら、オリンピックまで、築地移転まで、どうなっていたのでしょうか?

 

 

 

数々の難題にどう立ち向かうのか、来週の小池氏の報道も楽しみに思っています。

 

今回は以上です。

私見が多い内容、ご了承くださいませ。

次の政治~日々是好日をお楽しみに!




Ads by  google