2016参議院選挙 維新は民進党となり解散。でも「維新」は存続している?


 

 

2016年に「民主党」に「維新の党」が合流することで「民進党」が結成されました。

 

 

 

これをもって「維新の党」は解散しています。

 

 

 

でも、2016年の選挙候補者を紹介するチラシに「維新」の名前の入ったものが見られます。

 

 

 

あれ?解散したのでは??と個人的に記憶がこんがらがってしまったので、今回調べてみました。

 

 

 

結果からお伝えすると、「おおさか維新の会」が略称として使っています。

 

 

 

2016年4月現在は、大阪府知事を務める松井一郎氏と

 

 

 

松井一郎

 

 

 

参議院議員の片山虎之介氏が共同で代表を務めています。




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片山虎之介

 

 

 

 

「大阪維新の会」は地方政党なのかと思いきや、今回の参議院選挙には、全国的に候補者を出しています。

 

 

 

 

振り返ってみると、2015年に、当時は政治家として党の第一線で活躍していた橋下徹氏と、松井氏が「維新」離党するなど、ひと悶着がありました。

 

 

 

その発端は、当時「維新の党(現在民進党所属)」の柿沢未途(かきざわ みと)氏が、8月に行われた山形市長選にて、他党の候補者の応援演説にいたこと。

 

 

 

柿崎未途

 

 

 

党として連立しているような、仲の良い政党ではなかったようで、離党を求めるも、拒否されます。

 

 

 

ならば、自分たちがと橋下氏と松井氏が離党という選択となりました。




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維新という名前ではありましたが、この頃より「維新の党」と分裂。

 

 

 

地方政党だった「大阪維新の会」は、「大阪」という地方名を「おおさか」に変えました。

 

 

 

そして、「大阪維新の会」の議員が「おおさか維新の会」という党を作り、今回の参議院選挙では、全国区に候補者を立てたという流れのようですね。

 

 

 

この状況、やはり「維新の会」と合流した「民進党」は良くは思わないですよね。

 

 

 

「混乱する」との枝野幸男氏の発言もあったようですが、「民進党」と「おおさか維新の会」とは目指す政策は違いがあると感じます。

 

 

(後日談ですが、「おおさか維新の会」は「日本維新の会」と党名を変更するようですね。参議院選挙前のもっと早い段階で党名を変更していたらよかったのに…)

 

 

 

選挙権が18歳から、舛添氏のほころびから思わぬ年に選挙が行われることになってしまった都知事選。

 

 

 

そして、なにより国民が現在の安倍政権に「Yes」か「No」か、どちらに判断を下すのか?




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2016年夏の選挙、色々な意味合いで注目されており、その結果がどうなるのか気になります。

 

 

 

「白票」でも立派な意思表示です。

 

 

 

選挙権を持っているなら、必ず投票しに行きましょうね。

 

 

今回の「政治~日々是好日」はここまでです。

 

 

次の記事をお楽しみに!




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