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  • 高市早苗が旦那と離婚!子供は?森喜朗との関係は?病気なの?

     

    自民党議員として活躍の高市早苗氏。

     

     

     

     

     

     

    奈良県出身で、神戸大学経営学部を卒業。

     

     

     

    清楚なお嬢様育ちかというと、そうでもなく?学生時代は軽音楽部に所属し、ヘビメタ系のドラムを演奏されていたそうです。

     

     

     

     

     

     

    また趣味の一つにはバイクがあります。

     

     

     

     

     

     

    結構、やんちゃな性格のようですね(笑)。

     

     

     

     

    高市早苗旦那離婚!についてです。

     

     

     

    2017年7月、高市早苗氏が離婚とのニュースが流れました。

     

     

     

    高市早苗氏というと、2004年に同じ自民党議員の山本拓氏と結婚しました。

     

     

     

     

     

    結婚のきっかけは、2004年に高市氏が落選したことなのだそうです。

     

     

     

    何かお役に立てればと山本氏から連絡があり、自身の秘書を務めていた実弟の再就職先として受け入れてくれたことが好印象となったようです。

     

     

     

    さらに、高市氏が母親に落選中に結婚相手探しに真剣に取り組むように言われていることを知り、立候補したそうです。

     

     

     

    しかし、2012年の自民党総裁選挙の頃から二人の関係に暗雲が立ち込め始めました。

     

     

     

    高市氏は安倍晋三氏を支持、山本氏は石破茂氏を支持しました。

     

     

     

    結果はご存知の通り、安倍晋三氏が勝利します。

     

     

     

    お祝いに山本氏チーズフォンデュを高市氏に作ってあげたというおしどり夫婦を感じさせるエピソードもありましたが…。

     

     

    その後、高市氏は入閣を果たし、一方の山本氏は2017年現在未だ入閣経験ナシです。

     

     

    離婚理由についてもプライベート面では仲良しだったが、政策の面で意見が合わなかったというコメントをされています。

     

     

     

    家庭に仕事の話を持ち込まなければ離婚に至らなかったかもしれませんね。

     

     

     

    続いては、子供は?についてです。

     

     

     

    結婚は43歳となる年でしたので、まだ授かることも可能な年齢ではありましたが、高市氏は授かることができなかったようです。

     

     

     

    2007年に当時自民党議員であった柳澤伯夫(やなぎさわはくお)氏が「女性は産む機械」と問題発言をします。

     

     

     

     

     

    これがきっかけなのか、2009年の選挙では柳澤伯夫氏は落選し、政界を引退しています。

     

     

     

    その柳澤氏の失言に対し、高市氏は「そうであるなら、私は産めないからだなので、不良品となってしまう。」と発言されています。

     

     

    高市氏も柳澤氏の発言を聞いたとき、自身がこのような発言をしなければならなかった時、身を切るほどの心中だったことでしょう。

     

     

    しかしながら、高市氏は養子縁組されています。

     

     

    そして、子供にはすでに孫が誕生されています。

     

     

    しっかり母親としての役割を果たされていたのですね。

     

     

    日常、虐待のニュースが流れる昨今、必ずしも血のつながりだけが親子の絆を示すものではなくなってきています。

     

     

     

    母親目線で第一次安倍内閣では特命大臣として少子化政策に取り組んでいたのでしょう。

     

     

     

     

    続いては、森喜朗との関係は?についてです。

     

     

     

    2012年に引退するまで、自民党所属の議員として活躍の森喜朗氏。

     

     

     

     

     

    高市氏が結婚前に、森喜朗氏の愛人だったというにわかに信じがたい話がネットに見られます。

     

     

    SNSは匿名をいいことに好き勝手な情報が飛び交います。

     

     

     

    森喜朗氏と高市氏に何かしらの関係があるなら、マークしていない記者はいないでしょう。

     

     

     

    そんな中でスクープ写真一つもないのですからガセ情報と考えるのが正しいと思います。

     

     

    女性が出世するといちいち「枕」だなんていうのは、年功序列も見直され始めた、実力社会が進む現在にもう古い話ですね。

     

     

     

    高市氏だって選ぶ権利があるんですから…(笑)。

     

     

     

     

    続いては、病気なの?についてです。

     

     

     

    高市氏は「関節リウマチ」の病気をもっているそうです。

     

     

     

    関節リウマチとは、自己免疫疾患の一つで、自分自身の身体の組織を異物とみなしてしまう等の原因で起こる病気なのだそうです。

     

     

    痛みがひどいときには、足を引きずりながらの活動となってしまうそうです。

     

     

     

    しかしながら、勢力的に活動されている姿をみると同じ病気で悩まれている方々に力を与えてくれますね。

     

     

    今回のネコでもわかる政治~日々是好日は以上です。

    次の記事もお楽しみに!


  • 岸田文雄の2017年の内閣改造去就は?外務大臣就任歴代何位?

    2017年の8月、内閣改造・自民党役員人事が行われる。

     

     

    次期総理大臣の座を狙っていると考えられている岸田文雄氏が入閣するのか、動向が気になります・

     

     

     

     

    岸田文雄氏は、2012年12月の第2次安倍内閣の発足当初から2017年の7月現在も外務大臣を務めています。

     

     

     

    この4年7か月という在任期間は戦後歴代2位という長さとなっています。

     

     

     

    戦後歴代最長の外務大臣就任期間の記録保持者は、吉田茂元首相。

     

     

     

     

    1948年10月19日から、1952年4月30日の1909日で、総理大臣と外務大臣を兼務されている期間もありました。

     

     

    この記録を岸田氏は越えることになるのか、それとも今回は次期総理大臣の座を見込んでの入閣辞退となってしまうのか、去就が気になります。

     

     

    なぜ、次期総理を狙うにあたり、入閣を拒否することになるのかといえば、森友学園問題や加計学園設立の疑惑。

     

     

    そして、東京都議選の自民惨敗など、なにかと安倍内閣の責任追及に今後も追われそうな状況なので、その一責任を負わされるのでは?と考えられるからです。

     

     

     

     

    これまでは支持率も50%前後と高い支持率を誇り、「安倍一強」といわれていたのですが、2017年に入り次々と問題が起こります。

     

     

    余りにも立て続けの出来事に、安倍氏が任期延長を決めたことを不満に思う身内からのリークでは?と考えるメディアも出るほど。

     

     

     

     

     

    岸田派も入閣に対し、後ろ向きの考えのようです。

     

     

    当の本人も2017年に入り、必ずしも安倍総理の意見に賛成ということではなく、

     

     

    憲法改正に関しては、時期尚早とのコメントを出されています。

     

     

    さて、2017年8月の内閣改造、岸田文雄氏は入閣するのでしょうか?

     

     

    他にも入閣するのか、またどの位置に入るのかなどなど、とても気になる話題の一つです。

     

     

    今回はここまでです。

    猫でもわかる政治~日々是好日

    次の記事もお楽しみに!

     

     


  • 谷垣禎一2017年6月現在の容体は?復帰情報の裏に安倍晋三の焦り?

    2016年の7月16日に自転転倒事故を起こし、現在も都内のリハビリー専門の病院に入院中の谷垣禎一氏。

     

     

     

     

     

    これまでの経緯はこちらの記事で!

    谷垣禎一脊髄損傷から4月現在の容体は?リハビリの病院は

     

     

     

    2017年の6月16日、谷垣グループ(有隣会)が政治資金パーティーを開きました。

     

     

    顧問である谷垣禎一氏は、欠席。

     

     

     

    ネットニュースでは「出席を目指しリハビリーに取り組んでいたが、回復が間に合わなかった」という趣旨の内容で書かれています。

     

     

     

    見出しの中には「谷垣氏、2017年秋頃復帰か?」みたいなものも見られます。

     

     

     

    谷垣氏の事務所も「退院の時期が近づいていることは確か」と表明しています。

     

     

     

    この言い方ですと、現在の谷垣氏の容体はもうちょっとで政界復帰のところまで回復している?とも取れます。

     

     

     

    私個人の意見は真逆で、日本屈指のリハビリー施設でもすでに一年近く入院を続けているということから、この先も政界復帰は難しいのでは?と思っています。

     

     

     

     

    谷垣氏は欠席したパーティに文書を寄せ、「今はリハビリーに専念し、一日も早い復帰に向けて準備をしている。」とコメント。

     

     

    このパーティーには、時の総理大臣安倍晋三氏も出席。

     

     

     

     

     

     

    谷垣派を鼓舞するかのように、谷垣氏への謝意と「谷垣氏のように謙虚に誠実にこれからも歩みたい」とのコメントをされました。

     

     

     

    総理大臣として忙しい中、谷垣派のパーティーに出席するとは、どこか安倍氏の焦りを感じます。

     

     

    2017年の5月には麻生氏が中心となり、山東派との合流を進めている中に幾人か谷垣派を離脱して派閥入りした議員もちらほら。

     

     

     

    安倍氏は自身の周りで次々と起こる問題で保身に必死になっていることが伺えます。

     

     

    ここで、谷垣派までも揺らぐことになったら、さらに安倍氏の柱は1つなくなります。

     

     

     

    前の記事でも触れましたが、麻生太郎氏も安倍氏一強を崩すかの如く、ぐいぐい圧力をかけはじめていますからね。

     

     

     

     

     

    事故から1年経過し、未だに生活全般のリハビリーを続けている状態で、秋の復帰はあるのでしょうか?

     

     

    これで、秋に谷垣氏の復帰が望めない場合、政界復帰自体難しいのでは?と個人的に思います。

     

     

     

    思い切って辞職し、有権者が納得できるような若い世代の他の候補者を擁立するお考えはないのでしょうか?

     

     

     

    谷垣氏の現在の容体を知るためにも、全身ではなくてもいいので、メディアに顔を出してもらいたいものです。

     

     

    今回のネコでもわかる政治~日々是好日は以上です。

    次の記事もお楽しみに!

     

     


  • 「森友」「加計」の黒幕は麻生太郎?安倍晋三失脚の狙いは?

    2017年初旬の自民党党大会にて2018年以降も続投を可能にし、

     

     

    2020年の東京オリンピックも俺(安倍晋三)が主役だと思っていた矢先に次々と、安倍晋三氏の周りで問題が浮上。

     

     

     

    (リオオリンピックの雨は安倍晋三の行く末を予感させるもの?)

     

     

     

    嫁の安倍昭恵夫人が関与しているといわれる、森友問題。

     

     

     

     

     

    相次ぐ閣僚の不祥事。

     

     

     

    そして、2017年中旬にきての加計学園問題。

     

     

    (総理と親友の理事長)

     

     

     

    相次ぐ問題続きに、野党の罵声の勢いもついてきて、自民党政権が危うい・・・?

     

     

    と、感じますが、世論は変わらず「自民党支持」。

     

     

    理由は「どこの野党にも期待できないから」というもの。

     

     

    それを踏んでか睨んでか、この「森友」に続きの加計学園問題の導火線に火をつけたのは、なんと同党の麻生太郎氏だとささやかれ始めました。

     

     

     

     

     

     

    確かに振り返ってみると、派閥の再編の動きがありました。

     

     

     

    2017年6月に、新麻生派結成に向けての前祝といもいうべく、懇親会が開かれました。

     

     

    その席で麻生氏は、政治を行うにあたり2大政権が望ましいが、野党(口ばかりの行動力不足の人たち)にはそれを望めない現状。

     

     

    このため、党内で2大派閥をつくることで、どちらかが傾いてきたらもう片方が政権をになうと緊張感もあってよいのでは?

     

     

     

    という趣旨の発言をされたそうです。

     

     

     

    なぜ、麻生太郎氏が安倍晋三おろしの考えに進んだのでしょうか?

     

     

     

    麻生氏に限らず、安倍一強を面白くおもっていない党内の議員が他にもいます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回は麻生氏に焦点を置きますと、一つの要因が鳩山邦夫氏死去による2016年10月に行われた福岡衆議院補欠選挙。

     

     

     

     

     

     

    結果は鳩山邦夫氏の次男、鳩山二郎氏が当選しています。

     

     

     

    (まぁ、いい顔立ちですね^^)

     

     

     

    でも、麻生氏は別候補を擁立したかったそうです。

     

     

     

    麻生氏が推したのは、日本獣医師会会長で、福岡県県議も務めている藏内勇夫氏の長男の藏内謙氏でした。

     

     

    しかし、弔い選挙の方が当選すると考えたのか、出馬は鳩山二郎氏。

     

     

    結果的には自民党員が当選したからいいのでは?とも思うのですが…??

     

     

    麻生氏、藏内勇夫氏とは長年苦楽を共に過ごした盟友といわれています。

     

     

    このこともあってか、麻生氏は獣医師界に精通しているそうです。

     

     

    加計学園の獣医学部新設に強く反対している議員として今回リークされた内部文書には麻生氏の名前がありました。

     

     

     

    麻生氏と安倍氏は仲良し?なのか・・・

     

     

     

     

     

    それとも、やはり安倍おろしの黒幕なのか・・・?

     

     

     

     

    行く末が気になりますが、今回はここまでです。

     

     

    次は、安倍晋三の母親にも多額のお金が流れている!?という話にしようと思います。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • 自民党党員の2017年の失言・失態と若手議員らの海外出張を禁止!

    自民党が、ゴールデンウィーク中の若手議員らの海外出張を禁止しました。

     

     

     

    その狙い、真意は何でしょう?

     

     

    2017年4月現在、自民党の幹事長を務める二階俊博氏。

     

     

     

     

     

    2017/4/25に「比例復活議員(地盤のない若手議員)は原則、海外出張を控え、選挙地盤醸成につとめること」と通達を出しました。
    この通達に対し、世間ではどのように受け止めたのでしょうか?

     

     

     

    2017年の党の信頼を落としてしまうような出来事といいますと…

     

     

     

    2月、金田勝年法務大臣の「テロ等準備罪」の法案について、「組織的犯罪集団」の定義ってなんですか?という質問をうけたところ、「成案したら説明する」の一点張りの発言。

     

     

     

     

     

    あきらかに、法案の内容理解できていないでしょうね。

     

     

     

    官僚の言いなりといいますか。

     

     

     

    理解できてないから、「成案したら説明する」しか言えないのでしょうね。

     

     

     

    政治記者たちに、「法案が通ってから、議論を重ねる」という趣旨の文書を配布するという愚かさ。

     

     

     

    3月は、務台俊介元復興大臣の「自分のおかげで長靴業界がもうかったでしょ。」発言。

     

     

     

     

     

    もはや、務台俊介=元閣僚という肩書よりも「おんぶ大臣」とか「長靴大臣」と呼ばれていることが多いです。

     

     

     

    次に、中川利直前政務官の二重婚とストーカー登録スキャンダル。

     

     

     

     

     

     

    そのような事実はございません。と釈明するも

     

     

     

     

     

    奥さんではない人と、2013/9に結婚式挙げちゃっている写真でているものね。

     

     

     

    中川利直も祖父の代からの世襲議員。

     

     

    好きなものはなんでもパパとママが与えてくれ、ぬる~くそだっておりますと自ら世間に知らしめてしまいましたね。

     

     

    世襲に投票するのは、国民目線になれる人材が極少なので、個人的にやめて欲しいと思ってます。

     

     

     

    次には、今村雅弘復興大臣の「まだ東北でよかった」発言。

     

     

     

     

     

    その前に、自主避難者に対しての支援を打ち切るという話で、記者に「うるさい!」と発言したことで注目を集めています。

     

     

     

    その際装着していた、人気アニメ「新世紀 エヴァンゲリオン」ネクタイにも注目が集まり、一時品切れ状態を起こす騒ぎとなりました。

     

     

    細かいことを言えばもっともっとあり、またこれからも出てくると期待しています(笑)。

     

     

    閣僚の失言などで自民党の信頼が失墜するなか、党員の引き締めを図る狙いといいますが、なぜ若手議員だけなの??

     

     

     

    まぁ、何もしないよりは、支持率上げとしては良いアピール材料といったところでしょうか?

     

     

     

    めずらしくいいことした?って考えてもいいかな。

     

     

     

    では、皆さんもよいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ!

     

    今回のネコでもわかる政治~日々是好日は以上です。

    次の記事もお楽しみに!


  • 今村雅弘復興相不適切発言で辞任!出身地は?病気で激やせ?

     

    自民党の衆議院議員の今村雅弘氏。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    会派は二階派。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2016年の8月の「第3次安倍内閣第2次改造内閣」組閣により、復興大臣として入閣。

     

     

     

    しかし、度重なる問題発言から、2017年4月、復興相を辞任することとなりました。

     

     

     

    はじめに注目された発言が、記者に対して、「うるさい、二度と来るな」と言ったこと。

     

     

     

    二度目は、「東北で良かった。」という発言。

     

     

     

    確かに、この部分だけ抜かれると、本当に今村雅弘氏って血も涙もない、悪人と思いがちです。

     

     

     

    今村氏の前後の発言の流れを見ると、必ずしも悪人100%というわけでもない気がします。

     

     

     

    記者に、「二度と来るな!」なぁ~んて言っちゃったことで、マスコミを敵にまわしたことが、今回の辞任に追い込まれた一番の原因だったのではないでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2011年の東北の震災から早くも6年という月日が経とうとしています。

     

     

     

    自主避難者に関しては支援を打ち切るという話が出てきました。

     

     

     

    確かに、震災に合われた方にとっては非情な話と思います。

     

     

     

    しかしながら、国の財布は無限ではないのです。

     

     

     

    日本にはいろいろな形で支援が必要な方が大勢います。

     

     

     

    突然、リストラや病気で働くことができなくなった人。

     

     

     

    シングルファザー、マザーの人。

     

     

     

    お叱り覚悟でお伝えしますが、自主避難の方は6年という月日の中で、いつか支援が打ち切られるという心の準備はなかったのでしょうか?

     

     

     

    先日、ドキュメンタリー番組で、両親の離婚、引き取った母親の死により、高校生の年齢の娘が下の子二人の学費を稼ぐために昼夜問わず働いているという話を拝見しました。

     

     

     

    日本にはこのような状況の子供が一人や二人ではありません。

     

     

     

    補償を求める、訴えるとするならば「国」ではなく、「東電」ではないでしょうか。

     

     

     

    でも、今村氏、発言が下手だ。

     

     

     

    記者を敵に回したから、世論が今村氏に敵意を持つような記事の書かれ方をされてしまう。

     

     

     

    二つ目は、それに引き続いた話。

     

     

     

    「東北でよかった」この部分が記事の見出しに使われてしまった。

     

     

     

    私もはじめ、その部分だけネットニュースでみたので、何言ってるのかと、激怒しました。

     

     

     

    しかし、テレビのニュースで今村氏の発言中の声量やイントネーションから、なんか記事とは違う感覚がありました。

     

     

     

    「東北で良かった」が、前面ではなく、東京だったら東北に比べ復興に計り知れないお金がかかったであろうというニュアンスにとらえました。

     

     

     

    今村氏、国の財政がひっ迫していること理解されていると思います。

     

     

     

    そんなことが今回辞任に追い込まれる発言につながっているのではないでしょうか?

     

     

     

    2016年末の国の借金は1062兆円と言われています。

     

     

     

    これは国民一人あたりに分割すると、一人837万円の借金を背負っていることになります。

     

     

     

    国も自主避難者に対し、一銭も払う方法はないと言っているわけではありません。

     

     

     

    地元の県と協力を得て、これからも支援していく方向で検討しているということです。

     

     

     

    ちなみに今村氏の出身地は九州の佐賀県。

     

     

     

     

    個人的には復興相はやはり思い入れのある地元の出身者の政治家がになった方が、本当に必要なことやものがわかる気がするのですが、いかがでしょうか?

     

     

     

    ともかく、ほかの政治家の皆さんも、記者を敵に回すような発言だけはしないように心がけましょう。

     

     

     

     

     

    続いては、病気激やせ?の話です。

     

     

     

    確かに今村氏、メタボリック感はなく、激やせしているとまでは言いませんが、やせている方と思います。

     

     

     

    若い頃?はふくよかでしたよね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    若い頃といっても、↑こちらの写真は2009年のもの。

     

     

     

    確かにこの写真と現在を比べると激やせしている感じがします。

     

     

     

    何か内臓の病気にでもなったのでしょうか?

     

     

     

    過去の記事を拝見しましたが、何かの病気で入院という話や手術という話も見られませんでした。

     

     

     

    健康管理のために、体重を落としたのかもしれませんね。

     

     

     

    今回の辞任の影響で激やせしたわけではないようです。

     

     

    今回のネコでもわかる「政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 山本一太の反論ブログとは?かつらなの?嫁や子供は?小物好き?

     

    自民党の参議院議員として活躍の山本一太氏。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    名前は、「いった」ではなく「いちた」と読みます。

     

     

     

    2017年4月現在、参議院予算委員長、自民党の総裁ネット戦略アドバイザーおよび政調担当を任されています。

     

     

     

    プライベート面では、大学時代にはバンド活動をしており、その延長でこれまでに6枚のCDを発売されています。

     

     

     

    ネットでは、星野源さんとちょっと顔が似てない?なんて話も見られるのですが、音楽性が星野源さんと近いものかは不明(笑)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    う~ん、この写真なら確かに多少似ているかな?

     

     

     

    山本氏は2017年の年齢は59歳、還暦目前となっています。

     

     

     

    今後、党の中でそして国民にとっても、自身の求心力を高めることができるでしょうか?

     

     

     

     

    では、本題です。

     

     

     

    山本一太反論ブログとは?についてです。

     

     

     

     

    時に海外番組の中で、日本に関する情報が誤認識を与えるような内容である場合が見受けられます。

     

     

     

     

    日本には未だに町にサムライが歩いているとか(笑)?

     

     

     

    そんなへんてこな海外からの話を、日本のバラエティー番組や時に日本のニュースなどで取り上げられることで、そんな馬鹿な!?って思うこともあります。

     

     

     

    多くは「そのまま言わせとけ」という感じで日本が何かしらリアクションをとることはほとんどありませんでした。

     

     

     

    しかし、山本氏はフォロワー数の多いツイッターを持っている海外メディア担当者のつぶやきに注目。

     

     

     

    やはり、フォロワー数の多い方は、それなりに世間への影響力が高いと感じてのことでしょうか?

     

     

     

     

    日本に対する認識違いがあったツイートをした方に対して、自身のアカウントで直接、反論メッセージを送っているのだそうです。

     

     

     

    例えば、アメリカ発信の世界一ともいえる経済新聞を発刊している「ウォールストリートジャーナル」。

     

     

     

    2016年初頭にアベノミクスは行き詰まりでは?という趣旨の記事を掲載。

     

     

    この記事に対し、「時期尚早」という反論を出したそうです。

     

     

    2016年の4月より、山本氏が自身の公式ネットサイト「山本一太の直滑降ストリーム@カフェスタ」を利用し、反論内容を放送しているのだそうです。

     

     

     

    2016年の9月まで、動画のUPがみられます。

     

     

    気になる方はご覧くださいね。

     

     

     

     

    続いては、かつらなの?についてです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    う~ん、確かに山本氏は年齢の割には毛量がかなりありますものね…。

     

     

    でもそれ以上の不自然さはないので、個人的にはかつらではないと思いますがどうなのでしょうか?

     

     

    髪の毛もまっくろなので、60歳間近とは思えない若々しさをかんじます。

     

     

    政治家、見た目も大切なので、スカルプケアなどしているのかもしれませんね。

     

     

    もし、かつらでないのでしたら、当ブログに「反論」お待ちしております(笑)。

     

     

     

    続いては、子供は?

     

     

    山本さんは1993年に結婚。

     

     

    お嫁さんとなった方は、国連職員として活躍している玉村美保子さん。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    出会いは、職場結婚と書かれている情報があったので、山本氏も国連職員として活躍されている時にであったのでしょう。

     

     

    結婚式はニューヨークの「アルゴンキン・ホテル」で行われたそうです。

     

     

    お二人とも世界中で活躍されていたということもあって、およそ40もの国々から出席者がいたそうです。

     

     

    スゴイ話ですね。

     

     

    玉村美保子さんは、国連の世界食糧計画 日本事務所代表として世界の中でも貧困地域において、安定した食糧供給ができるように尽力されています。

     

     

    今も、世界では3秒に1人、飢餓により幼い命が失われているという悲しい現実。

     

     

    奥様は世界でどんどん活躍されていますので、旦那は日本の貧困問題、目に見える形で解決に挑んでほしいものです。

     

     

    子供はいらっしゃらないそうです。

     

     

     

    奥様は結婚後、インドに単身赴任するなど精力的に行動されています。

     

     

    世界中の子供が我が子と考えていらっしゃるのかもしれませんね。

     

     

    世襲議員も減った方がいい気がしますし…ね。

     

     

     

     

    続いては、小物好き?についてです。

     

     

    山本さんの名前を検索すると「小物」というキーワードが見られるのですが、そんな乙女チックな一面があるのでしょうか?

     

     

     

    調べてみますと、「小物界の大物」と一部で評されているようです。

     

     

     

    ちなみに、民進党の原口一博氏もその一人といわれています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    この二人に共通する印象って何でしょう?

     

     

    ちなみに山本氏の身長は170cmちょっとと、ご本人のコメントがあるので、小さくはないですね。

     

     

    公式ツイッターのプロフィールをみると、宇宙に関する政策も担当されているようですし、政策範囲にも大物感あります(笑)。

     

     

     

    でも一部の方は、メディアでは多くを語っているが、実が伴っていない、成果が感じられないと感じる方もいるようですね。

     

     

     

    テレビやネット動画出演など党の中でも一番といえるほど多くメディアに登場されている感がありますが、振り返ってみると失言という失言の記憶がありませんし。

     

     

     

    まだ、年齢的に党の中では中堅なので、思いを果たせない部分もあるのかもしれません。

     

     

    OBもいまだに口をはさんでいるようですから…。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    政治家も65歳で定年にして、本当に日本の未来をどうにかしないとヤバイと思ってくれる年代に活躍してもらいたいものです。

     

    今回の「ネコでもわかる政治~日々是好日」以上です。

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 次の自民党総裁選は?安倍3選を阻む候補者は?ついでに衆議院解散?

     

    2017年、東京都知事選も気になるところですが、

     

     

    自民党総裁選=次の日本の総理大臣がどなたになるのかも気になるところです。

     

     

     

    2017年に変わったばかりの頃は、現在の総裁である安倍晋三氏の3選は確実という空気があったと思います。

     

     

     

     

     

     

    2017年4月現在幹事長を務める二階俊博氏も、「総裁は2期6年まで」というお約束を3選可能に早々に変更。

     

     

     

    安倍氏の3選を支持表明して、気軽に候補者が出ないように先手を打った感がありました。

     

     

     

     

     

     

    しかし、2017年3月頃から、安倍氏3選の話はやや雲行き怪しくなってきました。

     

     

     

    安倍晋三氏の足元を揺らがせているのは、夫人である安倍昭恵氏。

     

     

     

     

     

     

    ことの発端は、森友学園が設立間近であった小学校において、様々な裏取引のようなものが見え隠れしてきたからです。

     

     

     

    小学校の敷地はもともと国有地。

     

     

     

    設立にあたり、敷地にゴミがうめられていたので、撤去費用を考慮して価格を割り引いてという要望に、国は対応。

     

     

     

    その割引額に問題が!

     

     

     

    なんと周辺地価の10分の一という価格で提供したというのです。

     

     

     

    その割引額は、およそ8億円!!

     

     

     

    現在、一生懸命働いている中堅世代は、定年退職後、安定して暮らせるだけの年金はもらえないと試算されているのに、腹正しい話です。

     

     

     

    膨大に膨らみ続ける国の借金、減らす気があるのか疑いたくなります。

     

     

     

    ここで夫人が登場!

     

     

     

    安倍昭恵夫人は、その小学校の名誉校長になる予定だったようで、学校のHPに顔写真とともにメッセージが掲載されていました。

     

     

     

    名誉会長になる約束、話をした覚えはないと弁明していましたが、苦しい言い訳です。

     

     

     

    寄付もしてるしてないの押し問答。

     

     

     

    領収書もいらないといったとか言わないとか。

     

     

     

    ついには理事長の娘も登場して、昭恵夫人から100万円いただいて、事務職員は大喜びだったというコメントを表明。

     

     

     

    「アッキー、アウツ!」(笑)。

     

     

     

    泥沼化しています。

     

     

     

    安倍氏の足元を揺るがしているのは夫人だけではありません。

     

     

     

    安倍氏が任命した閣僚たちも次々とやらかしてくれています。

     

     

     

    記者の質問にイライラして「出で行きなさい!」と怒鳴り散らした、今村雅弘復興相。

     

     

     

    エヴァンゲリオンのネクタイが素敵でしたね!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    もう一人、妻子ある身なのに、愛人と海外挙式をして結婚証明にサインして重婚となった経歴とストーカー登録をされている中川俊直氏。

     

     

     

     

     

     

     

     

    (OH!NO~)

     

     

     

     

    安倍晋三氏も総理大臣として東京オリンピック迎えたかったでしょうね~。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    って、やっぱりまた安倍氏が3選しちゃうのかな~?

     

     

     

    すると、2021年の9月までが任期となります。

     

     

     

    岸田文雄氏には、宏池会結成60周年パーティーの場で「もうしばらく我慢して安倍を支えてね。」という趣旨の発言を挨拶中にコメント。

     

     

     

    岸田文雄氏も次期総裁選で候補者となるのでは?といわれている方の一人。

     

     

     

    他の候補者としては、

     

     

     

    石破茂…娘が東電なので、東電有利の政治をいつのまにか進めそうな予感。

     

     

     

    個人的には菅義偉(すが よしひで)氏押しです。

     

     

     

    失言少ないし、世襲議員でないし、スマップ解散の話やポケモンGoの話も記者会見でしちゃうところがなんだか、国民に寄り添った政治をしてくれそうな感じがします。

     

     

     

    どうでしょうかね?

     

     

     

    ちなみに総裁選は2018年の秋あたりといわれています。

     

     

     

    総裁選をするにあたり、衆議院も解散するのでは?という噂があります。

     

     

    来年の秋ごろ何が焦点となっているのか、それによりマニュフェストはどういったものを掲げるのか?

     

     

     

    そして、日本の未来はどうなるのか?

     

     

    国民も流されたままではいけません。

     

     

    白票でもいいので選挙へ行きましょうね。

     

     

    今回の「ネコでもわかる政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 丸川珠代の夫と子供は?何が嫌い?目のほくろが消えた?実家は?

     

    政治家として活躍の丸川珠代氏。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    出身地は兵庫県神戸市ですが、選挙区は東京都から出馬されています。

     

     

     

    前職は、テレビ朝日でアナウンサーをされていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    女子アナ時代は、朝の報道番組から、「朝まで生テレビ」や、「TVタックル」など朝から晩まで、メディア出演されるほどの人気ぶりでした。

     

     

     

    では、今回の話題です。

     

     

     

    まずはじめに、「丸川珠代子供は?」についてです。

     

     

     

    丸川珠代氏のというと、同じく自民党党員の大塚拓氏です。

     

     

     

     

     

     

    丸川姓は、旧姓なので、戸籍上は「大塚珠代」ということです。

     

     

     

    大塚拓氏というと、あの「ハッシュパピー」ブランドでおなじみの「大塚製靴株式会社」の御曹司として育った方です。

     

     

     

    この件に関して、大塚氏は「父方のご実家が営んでいた」という表現をされています。

     

     

     

    調べたところ、現在の大塚製靴の代表は、山田晋右氏となっています。

     

     

    次男(拓氏の伯父)がご実家を継いだということですが、子供は娘一人であったため、娘婿が現在の社長を務めています。

     

     

     

    拓氏のお父さんは三男で、大塚製靴会長職を務めた経歴も見られますが、他にも三菱電機および、三菱のスペースソフトウェア―の職歴も見られます。

     

     

     

    今回は丸川氏に焦点を当てていますので、の話はこのくらいで切り上げます。

     

     

     

    そして子供は2017年現在、男の子が一人。

     

     

     

    2012年に誕生しています。

     

     

     

     

     

     

    息子が引き継ぐ地盤は、父親の衆議院の席かそれとも母親の参議院の席なのでしょうか?

     

     

     

    40代ぐらいの政治家が、自身の子供の未来を思って、本気で政治に取り組んでくれれば…と願うところです。

     

     

     

    が、自分たちの子供の未来が安泰なら、志はあっても「ま、いっか。」と金権大好き年寄り政治家に巻かれてしまうのかな?

     

     

     

     

    続いての話題は「何が嫌い?」についてです。

     

     

     

    丸川氏について、なにかしら「嫌い」と思う部分があるようです。

     

     

     

    一つ目は「発言嫌い」というもの。

     

     

     

    ヤジ将軍と呼ばれるほど、あれこれいうので嫌われているようです。

     

     

     

    過去には、「愚か者!」と叫び、後日「愚か者Tシャツ」が販売されました。

     

     

     

     

     

     

    他に、時の首相であった鳩山由紀夫氏に「ルーピー!」と叫んだこともありました。

     

     

     

    後日、鳩山夫妻をモデルをしたといわれる「ルーピーTシャツ」が販売。

     

     

     

     

     

    このTシャツ販売当時は、海を渡ったアメリカでも注目をあつめていたそうです。

     

     

     

    多少なりとも、丸川氏のヤジは経済効果があったといえるのかもしれませんね(笑)。

     

     

     

    丸川氏について他にも「嫌い」といわれていることの一つに「キツネ顔」というのも見られました。

     

     

     

    人の顔は人それぞれ好みがあるので、これ以上深く掘り下げませんね。

     

     

     

    最後にもう一つ、2017年現在、東京都知事を務める小池百合子氏が、丸川氏は嫌いと思っているのでは?という話です。

     

     

     

    2人の共通のお仕事というと、2020年に開催される「東京オリンピック」。

     

     

     

    丸川氏はこの競技大会の担当大臣を務めています。

     

     

     

    小池百合子氏が都知事選を戦う際、自民党の公式公認を待たずに立候補。

     

     

     

    自民党は小池氏の対立候補として増田寛也氏を立候補させました。

     

     

     

     

     

     

    小池氏は丸川氏に対し、同じキャスター出身ということもあり、丸川氏の選挙戦には応援演説に伺うこともありました。

     

     

     

    丸川氏が大手製薬会社の社長とのお付き合いが発覚し、報道陣が騒いだ時には、小池氏は「柳に風よ。」と慰めていたそうです。

     

     

     

    しかし、小池氏が都知事に立候補した時には、増田寛也氏の応援演説時に小池氏に対して痛烈な批判をしています。

     

     

     

    で、結局小池氏が都知事となったさいには、手のひらをかえすように、媚びを売り始めたそうです。

     

     

     

    ま、私でも嫌っちゃうかな、この行動。

     

     

     

    小池氏にこれまで良くしてもらったんですから、せめて増田氏の応援演説控えればよかったのに・・・。

     

     

     

     

     

     

    口から飛び出したものは戻せません、口は禍の元ですから、発言にもう少し気を付けてもらいたいですね。

     

     

     

    人間、40歳も過ぎると、生き方が多少なりとも人相に現れると思います。

     

     

     

    生き方が「キツネ顔」を作り上げたのかな??

     

     

     

     

    続いては、「目のほくろが消えた?」についてです。

     

     

     

    丸川氏、若い頃には泣きほくろありましたよね。

     

     

     

     

     

     

    最近の画像を拝見すると、このチャームポイントともいえる泣きホクロがみあたりません。

     

     

     

    色々と探したのですが、ほくろ除去したというような本人のコメントは見つかりませんでした。

     

     

     

    もしかすると、皮膚がんなど病気の可能性が高まったから除去したのか、年齢的にお化粧が厚塗りとなったため、見えなくなっちゃったのかのどちらかでしょう(笑)。

     

     

     

    ホクロあってもなくてもさほど、政治に差し障りはないので、この話題はこの辺で。

     

     

     

     

    続いては、実家は?についてです。

     

     

     

    丸川氏のご実家は、はじめにお伝えした通り兵庫県神戸市にあります。

     

     

     

    ご両親は医者で、実家は耳鼻科として開業していたそうです。

     

     

     

    しかし、開業していたのは母親。

     

     

     

    両親は丸川氏が6歳の頃に離婚。

     

     

     

    まだ幼い子供のそばに、できる限り一緒にいたいと想ってか、母親は勤務医を辞め、開業医となったようです。

     

     

     

     

    お父さんの方は、医療センターのセンター長を任されるようなインテリドクター。

     

     

     

    ちなみに丸川氏には妹がおり、アメリカの大手複合企業である「ゼネラル・エレクトリック」のエンジニアとして活躍されているのだそうです。

     

     

     

    とてもクレバーなご一家。

     

     

     

    親からも引き継いでいるであろう才能をしっかり国民のために発揮してもらいたいものです。

     

     

     

    今回のネコでもわかる政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 安倍晋三最新支持率は?ねつ造?任期はいつまで?イケメン卒アル画像!

     

    総理大臣として長期政権をになう安倍晋三氏。

     

     

     

     

     

     

    2012年の2度目の総理就任から今日まで、ナゼ総理大臣として居続けられているのか、紐解いていきたいと思います。

     

     

     

     

    では、始めの話題です。

     

     

     

    安倍晋三 最新 支持率は?ねつ造?についてです。

     

     

     

    題名から予測できるように、安倍政権比較的安定した支持率を得ています。

     

     

     

    この為、支持率ねつ造してるよね~と考えている方もいるのではないでしょうか?

     

     

     

    確かに、ネットではそのような意見が多く見られます。

     

     

     

    2017年最新の支持率を紹介します。

     

     

    ★朝日新聞(2/18・19実施)

    安倍内閣 支持する  52%

    支持しない 25%

     

     

    ★産経新聞社とFNN(2/18・19実施)

    安倍内閣 支持する  58.8%

    支持しない 30.1%

     

     

    ★読売新聞(2/17~19実施)

    安倍内閣 支持する  66%

    支持しない 24%

     

     

    ★毎日新聞(2/18・19実施)

    安倍内閣 支持する  55%

    支持しない 27%

     

     

     

    各社で多少の差がありますが、いずれにしても「支持する」と答えた方は、50%を超えています。

     

     

     

    この結果をねつ造とみますか?それとも…!?

     

     

     

    一般庶民の感覚としては、それほど「アベノミクス」とやらの恩恵ってない気がします。

     

     

     

    「支持する」と答えた方の大半は、他に期待できる政党がないからという考えなのではないでしょうか?

     

     

     

    3年3か月、民主党(現:民進党)が政権を担った際の政治の滞りといったら…、あまり思い出したくもないですね。

     

     

     

    「公務員改革」、「仕分け」な~んて言葉に踊らされて投票したら、いざ与党一党となったら、キャリア組に総スカンをくらい、なにもできないんですもの。

     

     

     

    党員のまとまりもなかったし…ネ。

     

     

     

    他に期待できる政党は…?

     

     

     

    衆議院議員の次の選挙は2018年の予定ですが、その前に解散の可能性もあり。

     

     

     

    さて、次、この国のかじを取るのはどこの誰なの…?

     

     

     

    不安しかないデス(笑)。

     

     

     

     

    続いては、任期はいつまで?についてです。

     

     

     

    2016年10月に総理大臣の任期をこれまでの「連続2期6年」から「3期9年」に延長することを決めました。

     

     

     

     

    次の衆議院選挙で自民党が大敗することになれば、もちろん安倍晋三氏の任期はそこで終わり。

     

     

     

    しかし、もし衆議院が任期満了の2018年8月まで続き、その選挙でも自民党が勝利し、引き続き総裁に選ばれた場合、最長で安倍氏は2021年の9月まで任期があります。

     

     

     

    東京オリンピックにも出る気満々でしたものね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さて、晋三お坊ちゃまの思惑通りになるでしょうか?

     

     

     

     

     

    続いては、イケメン 卒アル画像!についてです。

     

     

     

    芸能人の卒業アルバムも気になりますが、政治家の卒アルも気になりません(笑)?

     

     

     

    巷の評判として、安倍晋三氏の卒アルはかなり甘いマスクでイケメンなんだとか!

     

     

     

    では、ご覧ください。

     

     

     

    安倍晋三氏の卒アル画像がこちら!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    どうでしょう?お気に召したでしょうか?

     

     

     

    オマケに結婚式画像がこちら!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1987年にご結婚されているので、33歳になる年の画像です。

     

     

     

    「いいとこのお坊ちゃん」という表現がぴったりですね。

     

     

     

    今回の「政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事もお楽しみに!