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  • 安倍昭恵氏の闇の行動とは?

    国有地が評価額から8億円以上値引きという破格の価格で「森有学園」に売却されていました。

     

     

     

    毎年膨らむ国の赤字問題が背景にあるのに、ナゼこんなことが起こりうるのかと非常に腹正しい話です。

     

     

     

    国が公表している国有財産っていったいどのくらいあるのか気になりました。

     

     

     

    調べてみますと、現在公表されているもので平成27年が最新情報でおよそ105兆円あるそうです。

     

     

     

    そして、国の赤字は平成28年で、838兆円といわれています。

     

     

     

    「億」とか「兆」などど、なんだか実感わきづらいですね(笑)。

     

     

     

    「森有学園」が新設を進めている小学校が一時期設立にあたり「安倍晋三記念小学校」という名称の伝票で寄付金を募っていた時期があったそうです。

     

     

     

    この小学校に「名誉校長」として名を連ねていたのが、時の総理大臣の夫人である安倍昭恵氏。

     

     

     

     

     

     

     

    国会の衆議院予算委員会でも、「時の総理大臣夫人が特定の法人に所属するのは問題では?」と追及。

     

     

     

    これに対し、安倍晋三氏は、妻は様々な分野から声がかかるので、余りに多い案件の一つとして記憶にないという趣旨の苦しい答弁をします。

     

     

     

    どう考えたって知らなかったわけないと思うのですが・・・。

     

     

     

    「森有学園」から昭恵夫人を名誉校長にという話が幾度があったそうで、立場上お断りをしていたんだそうです。

     

     

     

    でも、HP上でも昭恵夫人の画像とコメントがあったのですから、知らぬ存ぜぬでは済まされないですよね。

     

     

     

     

     

     

    結局、名誉校長からはおり、現在はこのあいさつもHPから削除されてしまいました。

     

     

     

    昭恵夫人、時々へんてこな行動が見られます。

     

     

     

    消費税増税には反対のスタンス、TPPも低価格の農作物が多く日本に入ることになると本当に品質に問題ないものが入ってくるのか明確にできないので現状のままでは反対という立場をとっています。

     

     

     

    このため、「家庭内野党」という表現がつかわれているそうです。

     

     

     

    さて、今回の小学校問題。

     

     

     

    政治家、時の総理大臣が特定の法人に大きく関与していたとなると、癒着・収賄などなど問題となりそうです。

     

     

     

    さて、これを機に政権崩壊となるのでしょうか?

     

     

     

    でも、他に期待できる政党もないしなぁ~というのが個人的な意見です。

     

     

     

    今回の「政治~日々是好日」は以上です。

     

     

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 上田良一の高校など経歴や出身は?嫁と子供は?日本会議って?

     

     

    2017年よりNHK会長に就任することが決まった上田良一氏。

     

     

     

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    最近の傾向としてNHK会長は外部から選出されることが多く、上田良一氏で4代連続となります。

     

     

     

    会長就任決定前には、NHKの経営委員及び監査委員を務めています。

     

     

     

    前会長となる籾井勝人氏の私的ゴルフの際のタクシー代請求。

     

     

     

    籾井勝人

     

     

     

    NHK社員の度重なる不祥事など、国民から高い受信料をとっている割に、そのお金がざるのように無駄に使われているのでは?と不信感を与えるばかりの昨今のNHK。

     

     

     

    さて上田氏はそれらを払拭する、満を持しての人選となることができるでしょうか?

     

     

     

     

    では、今回の話題です。

     

     

     

    上田良一高校など経歴出身は?についてです。

     

     

     

    上田市の出身地は長崎県。

     

     

     

    中学・高校は、出身地を離れ、鹿児島県にある「ラ・サール学園」に通っています。

     

     

     

    中学生の頃から親から自立し、学生寮に住むことを選びました。

     

     

     

    ちなみに、「ラ・サール」とは、近代教育に尽力されたフランス人「ジャン=バティスト・ド・ラ・サール」から来ています。

     

     

     

    貴族から司祭となり、身分関係なく平民に対し教育を施し、かつ次世代の教育者を養成されました。

     

     

     

    貴族ですのでお金持ちの家柄だったと思いますが、私利私欲を捨て、清貧な生き方を選び、カトリック聖人の一人となっています。

     

     

     

    聖人の思想・教育・理念に強い影響を受けたようで、時に司祭を目指すほど質素・清潔を重んじ、清貧な行動を選択されていたようです。

     

     

     

    一橋大学へ進学後さらには結婚まで、ラサールの学生寮に住まいを置いていたのだそうです。

     

     

     

    住まいに関して、珍しい経歴と感じました。

     

     

     

    そして、職歴は大学卒業後、大手総合商社の一つである「三菱商事株式会社」へ入社。

     

     

     

    入社後、フランス語研修生として学ぶ機会を持ち、経営大学院としてハーバード大学についで、世界2位というINSEAD(フランス)で経営学修士の学位を取得されているという秀才です。

     

     

     

     

    その後、三菱商事のニューヨーク支社へ赴任。

     

     

     

    2006年には、北米統括兼米国三菱商事会社取締役社長となります。

     

     

     

    2010年には三菱商事副社長に就任。

     

     

     

    2013年にその職を降り、NHKの経営委員及び監査役員となりました。

     

     

     

    一時週刊誌からは、2200万円もの報酬を上田氏は受け取っている。

     

     

    もちろん、この給与は国民が支払っている「受信料」からの捻出。

     

     

     

    という批判的な記事が掲載されました。

     

     

     

    質素・清貧の心は失われたの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

     

     

     

    しかしながら、三菱商事時代の上田氏の報酬は1億2000万円以上といわれています。

     

     

     

    1億もの報酬の減額を受けてまでも、NHKの改革のために身を投げ出したと考えると、受信料から支払われたとしても、私見ですが、それほど無駄な金額とは思いません。

     

     

     

    今回の人事にあたり、上田氏採用が決まった要因の一つとして、経営委員となった際に、全国50以上ある放送局をすべて回ったということも挙げられます。

     

     

     

    このため、上田氏は身内でも外部の人間でもないのですが、NHKの内部状況にとても精通しているということが、最大の採用の要因だったのかもしれません。

     

     

     

     

    NHK会長となった際には、身内びいきもなく、また無茶な思い付きで、職員を振り回すようなこともなく、国民の納得のいく大改革がなされるのか?

     

     

     

    期待しています。

     

     

     

     

    続いては、子供は?についてです。

     

     

     

    上田氏のについては、職歴や出会いなど、不明です。

     

     

     

    子供は3人いらっしゃるということです。

     

     

     

    子供の性別については不明です。

     

     

     

    現時点では、プライベートな部分は、謎が多い状況です。

     

     

     

    上田氏の趣味は、旅行と登山で、好きなNHKの番組は報道系とのど自慢なんだそうです。

     

     

     

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    小指がスゴイ立ってますね(笑)。

     

     

     

    続いては、日本会議って?についてです。

     

     

     

    上田氏の名前を検索すると出てくるのが「日本会議」という名称。

     

     

     

     

    この日本会議って、いったい何なのでしょうか?

     

     

     

    日本会議とは、民間団体なのだそうです。

     

     

     

    民間団体というと、町内会やサークルといったレベルの団体となります。

     

     

     

    しかしながら、所属メンバーには、安倍首相を始め多くの国会議員が所属するのだそうです。

     

     

     

    思想や理念の一つとして「美しい日本の再建と誇りある国づくり」ということを掲げています。

     

     

     

    上田氏が、この日本会議に所属しているのかは確信に至る記事が見当たらないのですが、今後、公共放送のトップとなるにあたり、上田市の発言が少なからずや政策にも影響を与えることとなりそうです。

     

     

     

    国民にとって良い方向へ活躍してくれるよう期待しております。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    「政治~日々是好日」次回もお楽しみに!


  • 2016参議院選挙 維新は民進党となり解散。でも「維新」は存続している?

     

     

    2016年に「民主党」に「維新の党」が合流することで「民進党」が結成されました。

     

     

     

    これをもって「維新の党」は解散しています。

     

     

     

    でも、2016年の選挙候補者を紹介するチラシに「維新」の名前の入ったものが見られます。

     

     

     

    あれ?解散したのでは??と個人的に記憶がこんがらがってしまったので、今回調べてみました。

     

     

     

    結果からお伝えすると、「おおさか維新の会」が略称として使っています。

     

     

     

    2016年4月現在は、大阪府知事を務める松井一郎氏と

     

     

     

    松井一郎

     

     

     

    参議院議員の片山虎之介氏が共同で代表を務めています。

     

     

     

    片山虎之介

     

     

     

     

    「大阪維新の会」は地方政党なのかと思いきや、今回の参議院選挙には、全国的に候補者を出しています。

     

     

     

     

    振り返ってみると、2015年に、当時は政治家として党の第一線で活躍していた橋下徹氏と、松井氏が「維新」離党するなど、ひと悶着がありました。

     

     

     

    その発端は、当時「維新の党(現在民進党所属)」の柿沢未途(かきざわ みと)氏が、8月に行われた山形市長選にて、他党の候補者の応援演説にいたこと。

     

     

     

    柿崎未途

     

     

     

    党として連立しているような、仲の良い政党ではなかったようで、離党を求めるも、拒否されます。

     

     

     

    ならば、自分たちがと橋下氏と松井氏が離党という選択となりました。

     

     

     

    維新という名前ではありましたが、この頃より「維新の党」と分裂。

     

     

     

    地方政党だった「大阪維新の会」は、「大阪」という地方名を「おおさか」に変えました。

     

     

     

    そして、「大阪維新の会」の議員が「おおさか維新の会」という党を作り、今回の参議院選挙では、全国区に候補者を立てたという流れのようですね。

     

     

     

    この状況、やはり「維新の会」と合流した「民進党」は良くは思わないですよね。

     

     

     

    「混乱する」との枝野幸男氏の発言もあったようですが、「民進党」と「おおさか維新の会」とは目指す政策は違いがあると感じます。

     

     

    (後日談ですが、「おおさか維新の会」は「日本維新の会」と党名を変更するようですね。参議院選挙前のもっと早い段階で党名を変更していたらよかったのに…)

     

     

     

    選挙権が18歳から、舛添氏のほころびから思わぬ年に選挙が行われることになってしまった都知事選。

     

     

     

    そして、なにより国民が現在の安倍政権に「Yes」か「No」か、どちらに判断を下すのか?

     

     

     

    2016年夏の選挙、色々な意味合いで注目されており、その結果がどうなるのか気になります。

     

     

     

    「白票」でも立派な意思表示です。

     

     

     

    選挙権を持っているなら、必ず投票しに行きましょうね。

     

     

    今回の「政治~日々是好日」はここまでです。

     

     

    次の記事をお楽しみに!