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  • 安倍晋三が休暇中に森・麻生・小泉の首相経験者と話した内容とは!

    2017年8月現在、内閣総理大臣である安倍晋三氏。

     

     

     

     

     

     

     

    2017年前半、とうとう支持率急落に陥りました。

     

     

     

    振り返れば、2012年より5年間総理大臣の座についています。

     

     

     

    支持率急落のきっかけとなる出来事にはこの人が仕掛けたのでは?というメディアもあります。

     

     

     

     

     

     

    大きな権力の座に長くつくと、足元をすくおうとする人物もそれなりに増えてきますので、安泰に身を引くならそろそろなのかもしれませんね。

     

     

     

     

    さて、2017年も半分が終わり、安倍晋三氏も夏期休暇に入りました。

     

     

     

    夏期休暇は8月15日より、別荘のある山梨県鳴沢村ですごしているそうです。

     

     

    休暇は5日間といわれていますが、北朝鮮情勢によっては早まる可能性も。

     

     

     

    また休暇といえども、すぐにゴルフに興じたわけではありませんでした。

     

     

     

    休暇に入りまず行動したことというと、

     

     

     

    森喜朗氏、

     

     

     

     

     

    小泉純一郎氏、

     

     

     

     

     

     

    麻生太郎氏と

     

     

     

     

     

     

    3時間半にわたって会食したんだそうです。

     

     

     

    お分かりの通り、この3人すべて、元内閣総理大臣を務めたTOP経験者ですね。

     

     

     

    この4人が頭を突き合わせて3時間も何を語ったのでしょうか?

     

     

     

    スゴく気になりませんか?

     

     

     

    8月16日現在、内容については明らかにされていませんが、今後の自民党の動静のみならず、

     

     

     

    国造りに関してもなにかしら大きな事柄が話されたに違いありません。

     

     

    会談内容がわかり次第、即、追記しますね。

     

     

     


  • 田母神俊雄被告有罪に!事件の経緯と罪状・量刑は?

    2014年の東京都知事選で違法に自陣営の運動員に
    報酬を配ったとして、公職選挙法違反(運動員買収)に
    問われた元航空幕僚長、田母神俊雄氏。

     

     

     

     

    東京地方裁判所は、田母神俊雄氏に対し
    2017/5/22、懲役1年10月、執行猶予5年
    (求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡しました。

     

     

    判決の理由として裁判長は
    「公職の立候補者としての自覚を欠いた犯行で、
    厳しい非難を免れない」と述べた。

     

     

     

     

    田母神被告は判決結果に、身じろぎせず、弁護士と
    目を合わせてうなずくのみでした。

     
    罪を問われた経緯は、田母神被告が、元選挙対策事務局長や
    元出納責任者と共に、2017/3中旬~5月上旬、運動員に
    報酬として計280万円を配布したこと。

     

     

     

     

     

     

    「初めての選挙で知識がなく、選挙後に配る報酬が違法とは
    思わなかった。事実を知り、あー配っちゃったんだ。回収する
    わけにもいかないと、配布は了承していなかった」とコメント。

     

     

    これまで田母神被告は無罪を主張していました。

     

     

    しかし資料の一つ報酬一覧に(田母神被告を指す)
    『会長指示』と明記されており、

     

     

     

     

     

    「当時の選挙対策事務局長や出納責任者が自ら動くと
    は考えられない。

     
    田母神被告自身の供述も一転二転があり、信頼に値し
    ない」と判断。

     

     

    その上で「民主主義の根幹である選挙の公正さに
    大きな疑念を抱かせた」ということで、量刑が決定さ
    れたようです。

     

     

    今回のネコでもわかる「政治~日々是好日は以上です。

    次の記事もお楽しみに!


  • 細野豪志氏の辞任理由は知事になるためって本当?「モナ夫」とは?

    衆議院議員で、民進党で代表代行を務めた細野豪志前氏。

     

     

     

     

     

    選挙区は、静岡県の5区。

     

     

     

    2017年5月19日、自身が率いる党内グループ「自誓会」の会合で、会長を辞任する意向を表明。

     

     

    その後、党の了承を得たことで、辞任。

     

     

     

    「自誓会」とは、細野豪志を総理大臣にしよう!という考えを持った人が集まって2014年4月に結成されました。

     

     

     

    その辞任理由として一番に挙げたのが時期の静岡知事選に出馬するのでは?と噂になったこと。

     

     

     

    モナ夫」…いまだに山本モナ氏との露チュー不倫を引っ張って辞任と思っていませんか?

     

     

    長女の初めての運動会を公務といっていかずにその日に路チュー写真を撮られています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さすがに衝撃的すぎて世間も忘れられないですよね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかもお外で…。

     

     

    話はまじめに戻しまして…

     

     

    知事選出馬ということは、任期を全うせずに衆議院議員を辞職し、出馬となります。

     

     

     

    正式な発表をするまえに、メディアに取り上げられてしまったため、グループに疑念・混乱をきたし迷惑をかけたという辞任理由なのようです。

     

     

    細野豪志は党グループの会長を辞任しますが、黄川田徹氏がそのまま会を引き継ぐようです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「自誓会」では、黄川田徹氏を細田氏の次に総理大臣にしたかったという人物ということですね。

     

     

     

    黄川田徹氏は衆議院議員で、選挙区は岩手県3区。

     

     

     

    過去には小沢一郎氏の右腕といわれる活躍をしていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    スゴイ笑ってる…(笑)。小沢一郎氏って現在どうしているんだろう??

     

     

    黄川田氏は小沢一郎氏の右腕とまで言われていた人物ですが、

     

     

    2012年(平成24年)7月11日に小沢一郎が中心となって結党した「国民の生活が第一」についていくことはありませんでした。

     

     

    なぜ!?

     

     

    新党についていかなかった理由は明確にはわかりませんが、2011年3月に起こった東日本大震災にあるといわれています。

     

     

     

    出身地が現在の陸前高田市である黄川田氏。

     

     

     

    東日本大震災で、両親・奥様・息子、そして秘書の一人を失いました。

     

     

    娘は、たまたま高台にある自動車教習所にいたため難をのがれたそうです。

     

     

     

    当時与党となっていた民主党(現:民進党)の衆議院東日本大震災復興特別委員長を務めた黄川田氏。

     

     

     

    早い復興を望む黄川田氏と地元民としてうまく力を発揮できてない小沢一郎氏に業を煮やしたという話のようです。

     

     

    さて、細野豪志が今後静岡県知事選に登場するのか?「自誓会」は今後発展するか衰退するか?

     

     

    影ながらそっとみまもっておりまする。

     

     

    今回のネコでもわかる「政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事をおたのしみに。

     


  • 共謀罪法案成立を急ぐ理由は?相当な議論って時間は?強行採決!

    時の法務大臣金田勝年氏も説明できない法律といわれている「共謀罪」(テロ等準備罪)法案。

     

     

     

     

     

    法案が成立してから、内容を吟味していくという趣旨の発言をされています。

     

     

     

    おかしな話です。

     

     

    これなら、私だって法務大臣できそう(笑)。

     

     

     

    2017年5月にも強行採決されるのでは?といわれています。

     

     

     

    公明党の山口那津男氏も「すでに相当な議論を重ねている」とコメント。

     

     

     

     

     

    ちなみに相当な議論のお時間はといいますと…

     

     

     

    およそ30時間ぐらいなんですって。

     

     

     

    長いか短いかはわかりませんが、某メディアのコメントでは、中身のない議論の時間だったといっていました。

     

     

     

    なんだか、法案成立だけに向かって急いている感が否めません。

     

     

     

    なぜか?と思っていましたら。

     

     

    諸外国との条約を結ぶための手土産といわれています。

     

     

    その条約とはTOC条約。

     

     

    TOC条約は別名で締結地である、イタリアのパレルモ地方の名をとって「パレルモ条約」もしくは「国際組織犯罪防止条約」と呼ばれています。

     

     

    これはテロ対策の条約ではないとされています。

     

     

    日本国内では、テロ対策的に考えられている気がしますが・・・。

     

     

    では、この条約の本当の目的とは何なのかといいますと、

     

     

     

    組織化された利益目的の犯罪行為を抑制するためなんだそうです。

     

     

     

    難しいので例えますと、反社会勢力などが資金集めのために反復・継続して犯罪を起こすことの無いよう、抑止力的なものなのだそうです。

     

     

     

    日本は「共謀罪」に関する法案を作らなければ、提携国として条約に入れないのか、というわけでもありません。

     

     

     

    条約に入ってから法案整備を行ってもいいんだそうです。

     

     

     

    過去廃案になった経緯もあり、軌道修正できにくくなったため、議論がないまま強行採決をもくろんでいるのでは?と一部のジャーナリスト達は考えているようです。

     

     

    実際のところ、新しく「法」作らなくともすでに日本には約70の予備罪・準備罪に関係する法案があるので現行法で条約加入には問題ないんだそうです。

     

     

     

    手土産・見栄のためだけの法案なら、今一度踏みとどまって本当に意味のあるものを通るように議論を重ねてもらいたいところです。

     

     

    様々な方が記事を読まれに来てくださいますので、内容が一方に偏ることの無いように、自民党の石破茂氏の意見もお伝えします~。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    本当は法務大臣である、金田勝年氏のコメントをここに書きたかったのですが、法成立に向けての意気込みなど内容のある発言はなかったです(笑)。

     

     

    自民党の石破茂氏がいうには…

     

     

    確かに現行法でも条約に入ることができる。

     

     

    でも、現状のままでは形式的に入るというだけで、厳密に取り締まるには現行法では不足がある。

     

     

    条約加入は形式的なものではなく、趣旨が生きるようにしたいので、新たに「共謀罪」の法整備が必要。

     

     

     

    共謀罪が成立にあたり、気になる点のひとつとして、政府に対する抗議活動として明日座り込みをしよう!と話しただけで逮捕されるのか?という事例。

     

     

    この質問に対しては、否定をされていました。

     

     

    石破氏は、「100%完璧な法はない。当事者両方の不安を極力無くすという内容の法整備を進むべきと考えている。」のだそう。

     

     

     

    法成立後の運用の仕方が大事となるのでは?と投げかけていました。

     

     

    まぁ、そういわれてみると確かに一理はあるかな。

     

     

    今回のネコでもわかる「政治~日々是好日」は以上です。

    次の記事をお楽しみに!

     


  • 安倍政権2017年解散?2018以降の続投は難?党内対立激化?

     

    2017年の党大会にて、2018年以降も総理大臣続投が了承されている安倍晋三氏。

     

     

     

     

     

    続投が了承され、満面の笑みの安倍総理でしたが。

     

     

     

     

    安倍一強と思われていたのですが、閣僚の失態や奥様である安倍昭恵氏の森友問題などで不穏な空気が流れ始めます。

     

     

     

     

     

     

    これを機に長期の安倍政権がさらに続投することについて不満を持っていた党員が総理の座を狙って動き始めたようです。

     

     

     

    憲法改正に意欲的な安倍氏に対し、石破茂氏は「勢いで改憲していいはずがない」と反論ともとりかねないコメント。

     

     

     

     

     

    岸田文雄氏も「憲法9条で今すぐに改正することは考えない」とコメント。

     

     

     

     

     

    安倍氏の「(憲法に)自衛隊の存在を明確に位置付けたい」という意見と対立の位置にあるコメントとなっています。

     

     

     

    4月下旬に行われた岸田文雄氏のパーティでは、安倍氏がくぎを刺すかのように「もうしばらく我慢して政権を支えて…」とコメント。

     

     

     

    場内は笑いに包まれたようですが、岸田氏支持者はその言葉に合点承知!というわけにはいかなかったようです。

     

     

     

    その表明として、5月の憲法記念日後の岸田氏の反論ともとれる9条は今変える必要ない…という発言につながっていると思われます。

     

     

     

    2018年以降の続投どころか、いまや2017年年内にも解散となるのでは?という話まで出てきています。

     

     

     

    さて、2020年の東京オリンピック。

     

     

     

    開会式でマリオに扮して登場する、総理大臣は一体誰となっているでしょうか(笑)?

     

     

     

     

     

    党内でも、派閥の再編ともいうべく、麻生太郎氏が動き始めましたね。

     

     

     

     

     

    麻生太郎氏は、自身が総理大臣となりたくて動いているわけでもないようです。

     

     

     

    のちのち地盤を継ぐであろう息子のためにつながる党の再構築をはかっているのでは?と思います。

     

     

     

    麻生氏に限らず、自身の血を引き継いでいる後継者のために動いている議員たち。

     

     

    国民の事考えている政治家いるのかな?

     

     

     

    谷垣禎一氏も、自転車事故から日本でトップといわれるリハビリテーション病院で治療を続けるも、予後があまりいい話聞きません。

     

     

     

     

     

     

    谷垣グループに所属している議員たちも動き始めたようです。

     

     

    安倍晋三氏が所属の党派閥を超える派閥が完成するのか?

     

     

     

    ちょっと、ここ最近の派閥の動きに関するニュース、興味深く聞いています。

     

     

     

    さて、2017年後半はどのような政局を迎えるでしょうか?

     

    今回の政治~日々是好日はここまでです。

    次は、「共謀罪」って本当に必要なのか?なんで法案を通したいのか与党の目論見を探りたいと思います。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 安倍政権は歴代最長となるのか?二階幹事長との溝から党崩壊?

     

    2017年5月中には、歴代総理大臣として5番目に長期政権となった小泉純一郎氏を追い抜く通算在任日数となる安倍晋三氏。

     

     

     

    (小泉純一郎氏は87-89代の総理大臣として1980日在任)

     

     

    (安倍氏は90代と96-97代 在任日数は2017年4月末で1951日となっている)

     

     

    2017年の3月に行われた党大会にて総裁任期を「連続2期6年」から「連続3期9年」という党則の変更が認められた。

     

     

     

    党則改正前なら、安倍氏の任期は2018年の9月まででした。

     

     

     

    しかし、改正により安倍氏は最長2021年の9月まで在任することが可能となりました。

     

     

     

    もし、任期を全うした場合、在任日数は3565日となり、これまで歴代最長とされていた桂太郎氏をゆうに追い越すことになります。

     

     

    (任期が2886日 歴代最長の桂太郎氏)

     

     

     

    これまでの党支持率も50%前後を離れることの無い高水準。

     

     

     

    世間の多くの声としては、「他に指示できる党がないから」という話。

     

     

     

    支持率の安定からか、安倍一強と思われていましたが、続投を可能とした直後から安倍氏の周囲で暗雲が立ち込めます。

     

     

    (あまり有頂天になっていると、身内から足元すくわれる??)

     

     

     

    3月には首相夫人である安倍昭恵夫人が設立にあたり大きく関与したとされている森友問題。

     

     

     

     

    現役閣僚たちの失言・暴言・失態が続き…

     

     

     

    (2017年の失言・失態は→こちらの記事へ!

     

     

     

    安倍氏続投のため、素早く尽力したといわれる幹事長の二階俊博氏。

     

     

    しかしその後、二階派の今村元復興相が度重なる失言をしました。

     

     

     

     

    4月後半に行われていた二階派のパーティーに突然安倍氏が謝罪の弁を述べに登場。

     

     

     

    そしてその日に今村氏を更迭という流れに、二階氏の不満が一気に膨れ上がり…

     

     

     

    「(更迭が)いきなりですよ!本人にも発言の機会があっても良いんじゃないかと。話を聞いてあげても良いんじゃないか、という思いがあった」

     

     

    とコメント。

     

     

    我が子同様に大切な自身の派閥に所属議員の更迭という対応から、これまで幹事長として尽くしてきた安倍氏との関係に深い溝ができてしまったようです。

     

     

     

    それから5月3日の憲法記念日の前日の2日には、2017年に日本国憲法の施行から70年という大きな節目に憲法改正に意気込む安倍氏のスピーチがありました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017年5月末に御年99歳となる中曽根康弘氏も同席にて憲法改正に向ける意気込みをスピーチ。

     

     

    しかし、その後、同じ党内議員(石破氏・岸田氏)から憲法改正に反発ともいえる発言が聞かれ…

     

     

    今回の政治~日々是好日はここまでです。

    次は、2017年年内に解散?2018年以降、本当に安倍政権が存続するかしないかについて考えたいと思っています

    お楽しみに!


  • 安倍昭恵氏の闇の行動とは?

    国有地が評価額から8億円以上値引きという破格の価格で「森有学園」に売却されていました。

     

     

     

    毎年膨らむ国の赤字問題が背景にあるのに、ナゼこんなことが起こりうるのかと非常に腹正しい話です。

     

     

     

    国が公表している国有財産っていったいどのくらいあるのか気になりました。

     

     

     

    調べてみますと、現在公表されているもので平成27年が最新情報でおよそ105兆円あるそうです。

     

     

     

    そして、国の赤字は平成28年で、838兆円といわれています。

     

     

     

    「億」とか「兆」などど、なんだか実感わきづらいですね(笑)。

     

     

     

    「森有学園」が新設を進めている小学校が一時期設立にあたり「安倍晋三記念小学校」という名称の伝票で寄付金を募っていた時期があったそうです。

     

     

     

    この小学校に「名誉校長」として名を連ねていたのが、時の総理大臣の夫人である安倍昭恵氏。

     

     

     

     

     

     

     

    国会の衆議院予算委員会でも、「時の総理大臣夫人が特定の法人に所属するのは問題では?」と追及。

     

     

     

    これに対し、安倍晋三氏は、妻は様々な分野から声がかかるので、余りに多い案件の一つとして記憶にないという趣旨の苦しい答弁をします。

     

     

     

    どう考えたって知らなかったわけないと思うのですが・・・。

     

     

     

    「森有学園」から昭恵夫人を名誉校長にという話が幾度があったそうで、立場上お断りをしていたんだそうです。

     

     

     

    でも、HP上でも昭恵夫人の画像とコメントがあったのですから、知らぬ存ぜぬでは済まされないですよね。

     

     

     

     

     

     

    結局、名誉校長からはおり、現在はこのあいさつもHPから削除されてしまいました。

     

     

     

    昭恵夫人、時々へんてこな行動が見られます。

     

     

     

    消費税増税には反対のスタンス、TPPも低価格の農作物が多く日本に入ることになると本当に品質に問題ないものが入ってくるのか明確にできないので現状のままでは反対という立場をとっています。

     

     

     

    このため、「家庭内野党」という表現がつかわれているそうです。

     

     

     

    さて、今回の小学校問題。

     

     

     

    政治家、時の総理大臣が特定の法人に大きく関与していたとなると、癒着・収賄などなど問題となりそうです。

     

     

     

    さて、これを機に政権崩壊となるのでしょうか?

     

     

     

    でも、他に期待できる政党もないしなぁ~というのが個人的な意見です。

     

     

     

    今回の「政治~日々是好日」は以上です。

     

     

    次の記事もお楽しみに!

     


  • 上田良一の高校など経歴や出身は?嫁と子供は?日本会議って?

     

     

    2017年よりNHK会長に就任することが決まった上田良一氏。

     

     

     

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    最近の傾向としてNHK会長は外部から選出されることが多く、上田良一氏で4代連続となります。

     

     

     

    会長就任決定前には、NHKの経営委員及び監査委員を務めています。

     

     

     

    前会長となる籾井勝人氏の私的ゴルフの際のタクシー代請求。

     

     

     

    籾井勝人

     

     

     

    NHK社員の度重なる不祥事など、国民から高い受信料をとっている割に、そのお金がざるのように無駄に使われているのでは?と不信感を与えるばかりの昨今のNHK。

     

     

     

    さて上田氏はそれらを払拭する、満を持しての人選となることができるでしょうか?

     

     

     

     

    では、今回の話題です。

     

     

     

    上田良一高校など経歴出身は?についてです。

     

     

     

    上田市の出身地は長崎県。

     

     

     

    中学・高校は、出身地を離れ、鹿児島県にある「ラ・サール学園」に通っています。

     

     

     

    中学生の頃から親から自立し、学生寮に住むことを選びました。

     

     

     

    ちなみに、「ラ・サール」とは、近代教育に尽力されたフランス人「ジャン=バティスト・ド・ラ・サール」から来ています。

     

     

     

    貴族から司祭となり、身分関係なく平民に対し教育を施し、かつ次世代の教育者を養成されました。

     

     

     

    貴族ですのでお金持ちの家柄だったと思いますが、私利私欲を捨て、清貧な生き方を選び、カトリック聖人の一人となっています。

     

     

     

    聖人の思想・教育・理念に強い影響を受けたようで、時に司祭を目指すほど質素・清潔を重んじ、清貧な行動を選択されていたようです。

     

     

     

    一橋大学へ進学後さらには結婚まで、ラサールの学生寮に住まいを置いていたのだそうです。

     

     

     

    住まいに関して、珍しい経歴と感じました。

     

     

     

    そして、職歴は大学卒業後、大手総合商社の一つである「三菱商事株式会社」へ入社。

     

     

     

    入社後、フランス語研修生として学ぶ機会を持ち、経営大学院としてハーバード大学についで、世界2位というINSEAD(フランス)で経営学修士の学位を取得されているという秀才です。

     

     

     

     

    その後、三菱商事のニューヨーク支社へ赴任。

     

     

     

    2006年には、北米統括兼米国三菱商事会社取締役社長となります。

     

     

     

    2010年には三菱商事副社長に就任。

     

     

     

    2013年にその職を降り、NHKの経営委員及び監査役員となりました。

     

     

     

    一時週刊誌からは、2200万円もの報酬を上田氏は受け取っている。

     

     

    もちろん、この給与は国民が支払っている「受信料」からの捻出。

     

     

     

    という批判的な記事が掲載されました。

     

     

     

    質素・清貧の心は失われたの?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

     

     

     

    しかしながら、三菱商事時代の上田氏の報酬は1億2000万円以上といわれています。

     

     

     

    1億もの報酬の減額を受けてまでも、NHKの改革のために身を投げ出したと考えると、受信料から支払われたとしても、私見ですが、それほど無駄な金額とは思いません。

     

     

     

    今回の人事にあたり、上田氏採用が決まった要因の一つとして、経営委員となった際に、全国50以上ある放送局をすべて回ったということも挙げられます。

     

     

     

    このため、上田氏は身内でも外部の人間でもないのですが、NHKの内部状況にとても精通しているということが、最大の採用の要因だったのかもしれません。

     

     

     

     

    NHK会長となった際には、身内びいきもなく、また無茶な思い付きで、職員を振り回すようなこともなく、国民の納得のいく大改革がなされるのか?

     

     

     

    期待しています。

     

     

     

     

    続いては、子供は?についてです。

     

     

     

    上田氏のについては、職歴や出会いなど、不明です。

     

     

     

    子供は3人いらっしゃるということです。

     

     

     

    子供の性別については不明です。

     

     

     

    現時点では、プライベートな部分は、謎が多い状況です。

     

     

     

    上田氏の趣味は、旅行と登山で、好きなNHKの番組は報道系とのど自慢なんだそうです。

     

     

     

    1

     

     

     

    小指がスゴイ立ってますね(笑)。

     

     

     

    続いては、日本会議って?についてです。

     

     

     

    上田氏の名前を検索すると出てくるのが「日本会議」という名称。

     

     

     

     

    この日本会議って、いったい何なのでしょうか?

     

     

     

    日本会議とは、民間団体なのだそうです。

     

     

     

    民間団体というと、町内会やサークルといったレベルの団体となります。

     

     

     

    しかしながら、所属メンバーには、安倍首相を始め多くの国会議員が所属するのだそうです。

     

     

     

    思想や理念の一つとして「美しい日本の再建と誇りある国づくり」ということを掲げています。

     

     

     

    上田氏が、この日本会議に所属しているのかは確信に至る記事が見当たらないのですが、今後、公共放送のトップとなるにあたり、上田市の発言が少なからずや政策にも影響を与えることとなりそうです。

     

     

     

    国民にとって良い方向へ活躍してくれるよう期待しております。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

    「政治~日々是好日」次回もお楽しみに!


  • 2016参議院選挙 維新は民進党となり解散。でも「維新」は存続している?

     

     

    2016年に「民主党」に「維新の党」が合流することで「民進党」が結成されました。

     

     

     

    これをもって「維新の党」は解散しています。

     

     

     

    でも、2016年の選挙候補者を紹介するチラシに「維新」の名前の入ったものが見られます。

     

     

     

    あれ?解散したのでは??と個人的に記憶がこんがらがってしまったので、今回調べてみました。

     

     

     

    結果からお伝えすると、「おおさか維新の会」が略称として使っています。

     

     

     

    2016年4月現在は、大阪府知事を務める松井一郎氏と

     

     

     

    松井一郎

     

     

     

    参議院議員の片山虎之介氏が共同で代表を務めています。

     

     

     

    片山虎之介

     

     

     

     

    「大阪維新の会」は地方政党なのかと思いきや、今回の参議院選挙には、全国的に候補者を出しています。

     

     

     

     

    振り返ってみると、2015年に、当時は政治家として党の第一線で活躍していた橋下徹氏と、松井氏が「維新」離党するなど、ひと悶着がありました。

     

     

     

    その発端は、当時「維新の党(現在民進党所属)」の柿沢未途(かきざわ みと)氏が、8月に行われた山形市長選にて、他党の候補者の応援演説にいたこと。

     

     

     

    柿崎未途

     

     

     

    党として連立しているような、仲の良い政党ではなかったようで、離党を求めるも、拒否されます。

     

     

     

    ならば、自分たちがと橋下氏と松井氏が離党という選択となりました。

     

     

     

    維新という名前ではありましたが、この頃より「維新の党」と分裂。

     

     

     

    地方政党だった「大阪維新の会」は、「大阪」という地方名を「おおさか」に変えました。

     

     

     

    そして、「大阪維新の会」の議員が「おおさか維新の会」という党を作り、今回の参議院選挙では、全国区に候補者を立てたという流れのようですね。

     

     

     

    この状況、やはり「維新の会」と合流した「民進党」は良くは思わないですよね。

     

     

     

    「混乱する」との枝野幸男氏の発言もあったようですが、「民進党」と「おおさか維新の会」とは目指す政策は違いがあると感じます。

     

     

    (後日談ですが、「おおさか維新の会」は「日本維新の会」と党名を変更するようですね。参議院選挙前のもっと早い段階で党名を変更していたらよかったのに…)

     

     

     

    選挙権が18歳から、舛添氏のほころびから思わぬ年に選挙が行われることになってしまった都知事選。

     

     

     

    そして、なにより国民が現在の安倍政権に「Yes」か「No」か、どちらに判断を下すのか?

     

     

     

    2016年夏の選挙、色々な意味合いで注目されており、その結果がどうなるのか気になります。

     

     

     

    「白票」でも立派な意思表示です。

     

     

     

    選挙権を持っているなら、必ず投票しに行きましょうね。

     

     

    今回の「政治~日々是好日」はここまでです。

     

     

    次の記事をお楽しみに!